地震が関東で確率上昇?大震災の予知や歴史は?首都直下の被害想定は?

東南海トラフ地震が危険だと

予報されてから何年か経ちました。

今回、新たな情報が公開されました。

 

国の政府が地震の予報を更新しました。

これが現在の最新情報になると思います。

参考にして、有事の際に備えていきたいですね。

 

関東で確率上昇がした?

大震災の予知や歴史は?

首都直下の被害想定は?

というテーマでまとめていきます。

 

関東エリアの地震確率が上がった?

 

地震 関東 確率

 

2013年12月21日の未明に、

政府が新たな大地震の確率情報を公開しました。

「全国地震動予測地図」というものです。

 

これは、全国に指定された地点が

30年以内に震度6弱以上の震度に見舞われる確率を表しています。

以前公開しているものから、改良されたようです。

 

その結果、

関東地域と四国、九州地域で確率が上がっています。

また、東海地域は下がりました。

それでも東海地域は依然、高い状態です。

 

この高い状態の地域を見ると、

東南海トラフ地震が心配されている

地殻プレートの位置とほぼ一致すると思います。

トラフ地震を懸念して、二つの地域の確率が上がったのかもしれません。

 

大震災の予知は?

 

大地震 予知

 

専門家、預言者、地震雲など、

さまざまな予知が存在します。

専門家を予知と言ってしまうのは申し訳ないところもありますが。

 

専門家の発表では、

数十年以内に震度○以上が起こる確率は~

といった感じの予知です。

 

預言者は、

~の電波をキャッチしました。○月×日に起こります

といった具合です。

 

地震雲などは

今日は地震雲だね~、ヤバくない!?

といった感じです。←予知か?

 

しかし、どの予知も当たった印象がありません。

それはなぜなのか、それぞれの方法を考えながら

まとめてみます。

 

専門家は過去の統計を用いて予知する為、

Sponsored Link

期間が広くなります。

天気予報のスケールがでかい版というイメージです。

 

預言者の場合は電波や声をキャッチしたと発表します。

ネットブログなどの公表が多く、方法には謎が多いです。

また、外れても言葉巧みにイイ逃れている感じがあります。

 

大震災の歴史は?

 

大地震 歴史

 

日本は地震大国であり何回か

大震災が起こっています。

その歴史は古く、文字での記録以前は

堆積物から判断できます。

 

紀元前4世紀付近では三陸付近でM9クラスの地震が発生しているようです。

紀元前0年ころには高知で同じ大きさの地震が発生したことが考えられます。

日本全域に渡って震災の後が確認されています。

特に太平洋側は地殻プレートが多いのでこちら側に集中しているようです。

 

記録が残っているもので日本最初の地震は、

416年8月22日の允恭地震(いんぎょうじしん)です。

飛鳥時代より前のことです。

日本は地震とともにあることがわかります。

 

首都直下型地震の被害想定は?

 

首都直下型地震 被害想定

 

さて、関東が心配されているので、

その被害想定についての予想を

まとめていきます。

 

東京をはじめ、神奈川、埼玉、千葉で

震度6弱以上の場所が3割以上になる予想です。

また、一部では震度7以上も考えられます。

 

特に、東京沿岸部や江戸時代以降の埋め立て地は

注意が必要です。

震度が高いうえに液状化が起こりやすいです。

 

地震発生から1分で1mの津波が来るようです。

堤防が機能しないことも考えて海抜0mの地域は注意が必要です。

ま、沿岸部では5~10mの津波も考えられます。

 

日ごろから、避難リュックを常備したり

避難場所の確認をすることが良さそうです。

Sponsored Link

最後までお読みいただきありがとうございます!

この情報がお役に立てれば嬉しいです!
いいね!やツイートなどシェアしていただければ嬉しいです♪

コメントを残す

サブコンテンツ

アメフト選手の身体能力が半端じゃない!!

犬と猫がかわいすぎるww

短時間でリフレッシュ!!

恋愛心理テスト!!

スーパープレイ集!!

ちっちゃいおじさんはいた!?

このページの先頭へ