大滝詠一が急死?はっぴいえんどや君は天然色と幸せな結末の歌詞は?

2013年12月30日に

大滝詠一が急死したことが発表されました。

彼のプロフィールや歌詞をまとめていきます。

 

大滝詠一が急死?

 

Sponsored Link

 

2013年12月30日に、

音楽プロデューサーとミュージシャンである

大滝詠一が死去しました。65歳でした。

 

大滝詠一 死去

 

原因は解離性動脈瘤(かいりせいどうみゃくりゅ)です。

自宅で果物を食べていて、急に倒れました。

救急搬送されましたが、帰らぬ人となってしまいました。

 

解離性とは層構造の血管が、

剥がれて別々になってしまう状態です。

動脈瘤とは、血管の壁が薄くなり、血管が膨らむことです。

 

動脈硬化、外傷性のものから、遺伝や炎症といったものが原因になります。

痛みは押したときにだけありますが、破裂すると気絶するほどの痛みがあります。

 

お通夜や葬儀の日程は決まっていません。

決まり次第、公開されると思います。

一般向けの葬儀は年明けに落ち着いて行いそうですね。

 

プロフィールは?

 

大滝詠一 プロフィール

 

1948年7月28日生まれでした。

本名は大瀧 榮一(おおたき えいいち)です。

岩手県出身です。

 

シンガーソングライター、音楽プロデューサーをしていました。

他にも、音楽にかかわる仕事を手広くこなしていて、

マルチな才能を発揮していました。

 

少年時代にはラジオを自作していたようです。

そのため、手先も器用であることがわかります。

マルチな才能に器用なので何でもこなしていそうですね。

Sponsored Link

 

1950年代から、洋楽、邦楽問わず音楽を聞いていました。

それもチャート上位の音楽を分析するように聞いていました。

類まれな音楽の没頭の仕方ですね。

この経験でマルチな才能に繋がっていることがわかりますね。

 

「はっぴいえんど」とは?

 

 

1985年に再結成した時の動画です

大滝詠一が組んでいたロックバンドです。

ヴォーカルとギターを担当していました。

 

ヴァレンタイン・ブルーというバンド名を、

改名して「はっぴいえんど」というバンドになりました。

このときが1970年です。

 

他のメンバーは、

細野晴臣がベース、ヴォーカル、ギター、キーボード

松本隆がドラムス

鈴木茂がギター、ヴォーカルです。

 

ヴォーカル、ギターの多いため、

担当が細かく分かれていたと思います。

ライブの盛り上がりを見ると、

人気があったことがわかります。

 

君は天然色と幸せな結末の歌詞は?

 

はっぴいえんどは1972年に解散しています。

3年の活動になってしまいました。

大滝詠一はソロ活動をして、

「君は天然色」「幸せな結末」などの名曲を残しています。

 

 

「君は天然色」の歌詞動画です。

曲名は知りませんでしたが、

歌いだしは知っていました。

 

CMソングとして5度使われています。

そのうち4回は2000年以降です。

曲の発表は1981年なので、いかに名曲かがわかります。

 

 

幸せな結末は歌詞動画がありませんでした。

ドラマ「ラブジェネレーション」で使用されました。

全部は長くなってしまうので最初の歌詞を紹介します。

 

髪をほどいた

君のしぐさが

泣いているようで

胸が騒ぐよ~

 

亡くなられたの非常に残念です。

ご冥福をお祈りします。

Sponsored Link

最後までお読みいただきありがとうございます!

この情報がお役に立てれば嬉しいです!
いいね!やツイートなどシェアしていただければ嬉しいです♪

コメントを残す

サブコンテンツ

アメフト選手の身体能力が半端じゃない!!

犬と猫がかわいすぎるww

短時間でリフレッシュ!!

恋愛心理テスト!!

スーパープレイ集!!

ちっちゃいおじさんはいた!?

このページの先頭へ