森喜朗元首相が東京五輪組織長として失言!浅田真央とマネージャーは?

東京オリンピック組織長となった

森喜朗元首相が失言しました。

矛先を向けられた浅田真央とマネージャーの反応をまとめます。

 

森喜朗元首相が失言!

 

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森 善明(もり よしろう)元首相は、

現在、東京オリンピック組織長を務めています。

福岡で公演中にソチオリンピックに対するコメントが波紋を呼んでいます。

 

 

コメントとみられる動画がありました。

しかし、何を言っているのか聞き取りにくいです。

何をいったのか調べたら、衝撃の発言でした。

 

フィギュアスケート団体に関して、

「負けることは分かっていた。浅田真央を出して

恥をかかせることはなかった。」

 

浅田真央のショートプログラムに関して、

「見事にひっくり返った。あの子、大事な時には必ず転ぶ。」

とコメントしました。

 

これは、あまりにもひどすぎると思います。

まず、次のオリンピックの組織長とは思えません。

それ以前に人としてもう少し応援する気持ちはないのでしょうか。

 

自らを擁護するコメントをそのあとに述べています。

「浅田がトリプルアクセルを成功させれば、

アイスダンスの劣勢を挽回し、メダルの期待があった」

 

「団体戦で転倒したため、ショートでもミスできない

と焦ったのだとろう」

と擁護するようなコメントをしています。

 

しかし、最初のコメントの印象が強すぎたため、

自分を守ることはできていません。

東京オリンピックが心配になってきました。

 

東京オリンピック組織長としては?

 

そんな森東京五輪組織長はどんな仕事ぶりで、

東京五輪を作り上げていくのか調べてみました。

2014年1月に就任した時の記者会見映像です。

 

 

声が低いためか、発言に重みがあるように感じます。

補助的な立場で組織長を務めるといいますが、

東京五輪の運営を担います。

 

森元首相が長になったのは大会組織委員会です。

日本オリンピック委員会と東京都が

設立した組織です。

 

主な仕事内容は五輪の準備と運営です。

選手で1万人、観客、関係者も加えると

期間中に1万人以上が東京に集結すると予想されています。

 

会場設営、宿泊施設の手配、交通手段の整備など準備が必要です。

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他にもチケット販売やスポンサー契約もします。

業務内容は多岐にわたります。

 

最初はオリンピック委員会や政治家などの

少人数で役員を決めていきます。

次第に、人員を集めて3000人以上の組織になります。

 

この組織のトップが森元首相ということです。

失言を見ると不安ですが、

無事に東京五輪を迎えてほしいです。

 

浅田真央とマネージャーの反応!

 

浅田真央とマネージャーには、

この発言が届いていないことを祈ります。

まだ、コメントなどはありません。

 

森元首相 浅田真央 マネージャー

 

ショートプログラム演技後に

浅田真央は、ひどく落ち込んだ様子でした。

評価を待つ所を「キス&クライ」と言いますが、クライ寸前です。

 

解説の話では、

ジャンプはミスしたが表現は全体4位で

きちんと評価されているから頑張ってほしいとコメントしています。

 

ショートプログラムでは16位でした。

次のフリースケーティング(FS)では、

気を取り直して臨んでほしいです。

 

マネージャーはだれ?

 

浅田真央 マネージャー

 

マネージャーは和田麻里子(わだ まりこ)さんです。

浅田真央は、アスリートのマネージメント会社のIMGと契約しています。

和田麻里子さんも、同じ会社と契約しています。

 

浅田真央のマネージャーを長年務めて、

二人の信頼関係は硬いようです。

母が亡くなってからも支えて母親代わりになっているようです。

 

3回転ジャンプで悩んでいた頃も

「3回転を飛ばなくても勝てるんじゃないの?」

とアドバイスをして、見事勝利しています。

 

今回の失言に対するコメントはしていません。

今回の件についても、浅田真央の支えになってくれそうですね。

引退後の二人も仲良くしてほしいですね。

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