二宮尊徳の積小為大と報徳思想の読み方は?お札の画像について!

ペケポンの最後にお札に描かれた人物の問題が出ました。

そこで最後まで解答が出なかったのが「二宮尊徳」です。

まずこの人の名前が読めません。そして何をした人なんでしょうか?

 

さらに調べんたら、彼の名言が出てきました。

「積小為大」「報徳思想」です。こちらも読めないし意味も分かりません。

そこでこれらの問題を一気に解決します。お札についてもまとめていきます。

 

二宮尊徳の読み方は?

 

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二宮尊徳で調べるとなぜか二宮金次郎関連がヒットします。

 

どこの学校にもあった「二宮金次郎」の銅像です。

さて、名前とともに新たな疑問も生まれました。

これを機に全てを解決します。

 

・名前:二宮尊徳(にのみや たかのり)

・生涯:1787年9月4日~1856年11月17日(69歳)→江戸時代後期

・出身:神奈川県小田原市(現在)

・通称:「金治郎」

 

正しくは「金治郎」ですが「金次郎」とあらわされることが多いです。

そうです、二宮尊徳=二宮金治郎だったのです。

これならみんな知っていると思います。

 

勉強家で知られる彼ですが、

実は農政家、思想家といわれています。

これはあまり知られていないことですね。

歌もあったので載せておきます。

 

積小為大の読み方と意味は?

 

積小為大 読み方 意味

 

積小為大に関してまとめていきます。

読み方:せきしょういだい

意味:小さなことを積み重ねなければ大きなことは成し遂げられない

 

これは多くの物事に当てはまりそうですね。

ネットでは主にビジネスシーンで語られています。

もちろんプライベートでも通用するはずです。

 

仕事面では大きな成功を成し遂げる為に、

日々の小さな仕事への努力をすることが

よく紹介されています。

 

プライベートではスポーツを例にしてみます。

試合で勝つためには日々の練習に励むことです。

他にもリーグで上位になるために1試合1試合に勝つための努力をすることです。

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報徳思想とは?

 

読み方:ほうとくしそう

意味:私利私欲に走れば良いものが返ってこない、

他人のために尽くせば自分に良いことが返ってくるという考えです。

 

因果応報に似た考え方ですね。

「たらいの中の水」にたとえられるようです。

それを解説しながら分かりやすくまとめてみます。

 

報徳思想 読み方 意味

 

たらいに水を入れます。

私利私欲:水を得ようと手前に寄せても水は向こう側へ寄ってしまう。

他人のために:相手に上げようとたらいを押すと自分の方に水が寄る。

 

水が利益だと考えたらなんとなくわかります。

彼が神道や仏教、儒教などを独学で学んだことと、

自らの行動で多くの農村を助けた実体験から生まれた考えです。

実体験から来るものは非常に説得力がありますね。

 

お札について!

 

二宮尊徳 お札

 

1946年に発行されました。1円札です。

銅像で見るような少年ではなく

大人になっています。

 

これだとさすがに誰かわかりませんね。

二宮金治郎というイメージより

二宮尊徳といった感じです。

 

このお札を持っている方は

今でも1円として使うことができます。

骨董の価値としては、新品で300円ほどです。

 

二宮尊徳 お札 価値

 

ちなみにこちらも1円札です。

二宮尊徳の前のデザインです。

こちらは新品で30~40万円の価値があります。

 

もちろん1円として使うこともできます。

もし持っていたらどのように使うかは貴方次第です。

テレビのクイズから意外な勉強ができて良かったです。

さいごまで読んでくれてありがとうございます。

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