くろがね四起を発見!レストアとは?現存するトラックタイプの動画は?

くろがね四起という車が発見されました。

これは日本製・世界初の4輪駆動の車です。

京都の自動車整備工場で発見されました。

 

今や4輪駆動は普通で、ジープやパジェロが有名です。

この車は戦前のものでジープのよりもっと前です。

当時ではかなり画期的な車でした。

 

くろがね四起を発見!

 

貴重な画像も発見しました。

 

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wikiにあったくろがね四起の当時写真です。
くろがね四起 発見

 

正式名称は「九五式小型乗用車」です。

くろがね四起は愛称です。

京都市内の自動車整備工場「日工自動車」で、

ほぼ原形をとどめた状態で発見されました。

 

当時の使用風景です。

こちらは戦利品として

ソ連軍が記念撮影をしたところです。

 

当時は4輪駆動は存在せず、

くろがね四起が世界初の

4輪駆動でした。

 

日工自動車が中国から車両を引き取りました。

1954年ころにこれを乗っていました。

時が経って乗らなくなりました。

 

模型メーカーの「タミヤ」が、

現存車の取材をしました。

きっと模型を作る際の参考にするためだと思います。

 

御殿場市のNPO法人が、

タミヤが取材に行ったと情報を得ました。

希少車をぜひレストアしたいと今回交渉に踏み切りました。

 

日工自動車の社長も、

「直してもらえるなら」と

今回の復活プロジェクトに賛成しました。

 

レストアとは?

 

 

レストアは、

老朽化等により、故障したものを

修復、復活させる作業です。

 

主に、車、バイクがメジャーですが

他には鉄道、飛行機、時計、ラジコンなど

幅広い分野で使います。

 

くろがね四起 レストア

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今回のレストア内容ですが、

全ての範囲です。

レストアなので当然そうなります。

 

費用は1000万円ほど必要です。

特典付きの募金もしていました。

エンジンは比較的状態が良かったようです。

 

年代にしては比較的ということで

エンジンだけでもかなりの修理が必要です。

それにボディー、足回りととにかく全て直します。

 

好きな人にはたまらない作業です。

普通の人からしたら全く魅力がわからないかもしれません。

これがレストアの世界でもあります。

 

現存するのはトラックタイプ?

 

世界でも3台しか見つかっていません。

そのうちの1台は日本にあります。

トラックタイプになります。

 

 

石川県小松市にある

「日本自動車博物館」

展示してあります。

 

タイプ(型式)は5つあります。

A~Cがありますが便宜的な物で

正式名称ではありません。

 

・プロトタイプ(1935年試作)

排気量:1200cc

ロードスター型、セダン型でバンパーレス

 

・生産型A(1937~1938年)

排気量:1300cc

3名乗りロードスター型、バンパー装着

 

・4ドア試作型(1939年)

1台のみのフォートン型。観音扉式のドア。

希少中の希少である。

 

・生産型B(1939~1943年)

排気量:1400cc、4名乗りフォートン型。

グリルが正方形である。

 

・生産型C(1944年)

排気量:1400cc、2名乗りトラックタイプ。

最終型で博物館にあるモデル。

 

くろがね四起の動画は?

 

生産A型

3名乗りロードスター型の

くろがね四起を思われる動画を発見しました。

 

 

どうやら外国の方が

レストアしたようです。

かなり綺麗ですね。

 

車の下側も見れますが、

かなりシンプルに見えます。

社内も無骨です。

 

軍用品ということもあり、

シンプルで無骨に見えますね。

走っている場面がなかったのが残念です。

 

今回の日本でのレストアでは、

走行可能状態まで復元します。

レストア後の展示会では走行も披露するようです。

 

ぜひ、走行している姿を現代によみがえらせてほしいです。

NPO法人の方々には頑張ってほしいです。

走っている姿を見たいですね。

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