マルナカホールディングスとは?朝鮮総連を落札した理由はなぜ?

マルナカホールディングスが朝鮮総連の土地を落札しました。

約22億円で落札しました。

朝鮮総連はこの決定に不服を示しています。

 

まず、マルナカホールディングが

どんな企業なのかをまとめます。

そして今回の落札を経緯を追ってまとめていきます。

 

マルナカホールディングスとは?

 

注目のご当地cmがありました。

 

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マルナカ CM 2011.3

 

マルナカホールディングスは、

株式会社マルナカと株式会社山陽マルナカの

経営を取りまとめる会社です。

 

スーパーマーケット「マルナカ」が、

香川県高松で発祥しました。

そして岡山に広まり「山陽マルナカ」が生まれました。

 

そして、それらの株を保有し、

経営をまとめていたのが「株式会社マルナカ開発」です。

これが今のマルナカホールディングスです。

 

現在は、マルナカも山陽マルナカも

イオングループに買収されています。

マルナカホールディングスは独立しました。

 

スーパー以外のグループ会社の

運営会社として事業を展開しています。

不動産、ホテル、レジャー業、物流業です。

 

朝鮮総連の土地が競売に!

 

マルナカホールディングス 朝鮮総連 競売

 

まず、朝鮮総連の正式名称は

在日本朝鮮人総連合会です。

朝鮮大使館の役割を果たしています。

 

この施設には在日朝鮮人系信用組合があります。

在日朝鮮人のための銀行です。

ここが627億円の不良債権で破たんしました。

 

日本が融資していたため、

この債権を回収しなければなりません。

整理回収機構という役所が動き始めました。

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そして、最終的に拠点があった建物の

競売に踏み切るに至りました。

途中は省きましたが原因は銀行の破たんです。

 

627億円に借金が膨らむまで

経営者は何をしていたのでしょうか?

経営者として問題がありそうですね。

 

日本が627億円をきっちり回収できるかも問題です。

これを回収できなければ日本の経営に

影響が出そうです。

 

マルナカホールディングスが落札!

 

 

今回マルナカホールディングスが

22億1000万円で落札しました。

支払いを済ませたら土地の譲渡に移ります。

 

これまでに2度の入札がありました。

最初は最福寺という宗教団体が、

45億1900万円で落札しました。

 

しかし、資金が集められず取り消しになりました。

この組織は朝鮮総連の幹部とも親交がありました。

正直、落札が失敗して良かったです。

 

2度目の落札はモンゴルの

「アヴァールLLC」です。

書類の不備、企業の不審点が問題となり取り消されました。

 

そして、今回マルナカホールディングスが落札しました。

アヴァールLLCも入札していました。

アヴァールLLCは相当欲しかったようですね。

 

落札した理由は?

 

 

ニュース動画がありました。

音が少し悪いですね。

経緯も含めて解説しています。

 

明確な理由は明かされていません。

落札後のコメントとして

「総連側に貸し出すつもりはない」と言っています。

 

これはきちんと守ってもらいたいですね。

この点に関しては期待します。

これ以降は自分の予想になります。

 

マルナカホールディングスは、

スーパーのマルナカをイオンに売却しました。

この直前に事業拡大を図っていました。

 

主に関西圏に店舗を広げようとしました。

そして、今はレジャー、ホテル業を行っています。

今回の落札で東京の土地を手に入れました。

 

ということは、ここを拠点に

関東圏に進出したいと見ます。

これが今後の予想です。

 

とちの譲渡をきちんと済ませてからの

マルナカホールディングスの動向に注目ですね。

関東の各企業は今後、動きがありそうですね。

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