地球温暖化対策税(環境税)とは?税収の対象と使途や還付のまとめ!

地球温暖化対策税がが話題になっています。

消費税増税とともに地球温暖化対策税も増税します。

ガソリン代が1リットル当たり5円値上がりが予想されます。

 

今回はこの環境税に焦点を当てていきます。

まず、地球温暖化対策税とは何かを調べていきます。

次の対象となるものや還付についてまとめていきます。

 

地球温暖化対策税(環境税)とは?

 

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地球環境税とは、

エコな資源や対策をして

CO2の排出を抑えようとするのが狙いです。

 

地球温暖化対策税(環境税)とは

 

石油や天然ガス、石炭などの利用に関して

環境負荷に応じて広く公平に負担を求める。

と謳われています。

 

導入自体は2012(平成24)年です。

段階的に税率を上げています。

3年半かけて3段階上げる予定です。

 

1段階目は2012(平成24)年10月です。

2段階が2014(平成26)年4月です。

消費税増税とタイミングが重なりました。

 

3段階目が2016(平成28年)年4月です。

概算ではありますが、

2段階目で月々の負担が導入前と比べて60円増しです。

 

環境省のホームページでは、

ガソリンで0.76円/Lの

負担となっています。

 

今回5円の値上がりの謎は、

大部分が消費税増税によるものです。

だからと言って安心はできませんが事実です。

 

税収の対象は?

 

地球温暖化対策税 税収

 

税収の対象となるのは

石油、天然ガス、石炭など

全ての化石燃料の使用です。

 

税を設けることで

使用を控えてCO2も減らそうという狙いです。

政府が儲けるに繋がりそうですけどね。

 

これらの資源は

ガソリンだけでなく、

発電の原料として使われています。

 

そのため、無断ではないですが

気づかないうちに電気代が

上がっているかもしれません。

 

そのほかにも

運送に使用する

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船や飛行機にも影響が出ます。

 

トラックもそうですが

送料無料のサービスは、

年々苦しくなっていくサービスです。

 

いくら逃れられないといえども

苦しく、明るい未来が想像できないのが

辛いです。

 

使途は?

 

地球温暖化対策税 使途

 

使い道についてまとめていきます。

絞り取った税金はきちんと使ってもらいたいです。

この辺の不信感が拭えないのが悲しい現実です。

 

環境省のホームページでは、

省エネ対策、再生可能エネルギー、

CO2排出抑制に使うと書いてあります。

 

環境対策のための税金なら

その用途に使うのが

一般的ですね。

 

例として、

リチウムイオン電池の推進、

中小企業等の省エネ設備導入の推進を挙げています。

 

これらの政策は初めて聞きました。

中小企業が省エネ設備を導入したら

補助金でも出るのでしょうか?

 

実例を聞いたことがないので

なんとも納得できない部分が残ります。

これから成立が上がるのできちんと実感したいですね。

 

還付金はある?

 

地球温暖化対策税 還付

 

還付金は確かにありました。

しかし、運送業や鉄道などの関連でした。

一般人への還付はなさそうです。

 

一応還付対象となる特例を載せておきます。

手続きが必要です。

この類の手続きはかなり手間がかかりそうですね。

 

・内航運送で使用する軽油および重油

・一般旅客定期航路事業の軽油および重油

・鉄道事業の軽油

・国内定期航空運送事業の航空機燃料

 

まとめると、

物を運ぶ船や飛行機、

公共機関の鉄道や飛行機が還付金の対象です。

 

それらを利用することで、

自分たちに還ってくるの形ですね。

まるで還付の実感がわきませんね。

 

こうやって公共機関の利用が増えたら

また、CO2の排出が減るのは事実です。

税云々よりは環境のためにって考えが合っていそうですね。

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