レアアースで中国の協定問題とは?WTOの最新ニュースと価格のまとめ!

中国がレアアース(希土類)に関して

協定違反をした問題が発生しています。

日本、欧米が訴え、勝訴しました。

 

協定の問題の解説をしていきます。

WTOの最新ニュースと

レアアースの価格もまとめていきます。

 

中国の協定違反!

 

詳しく解説した動画がりました。

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中国のレアアース輸出規制

 

めざましテレビでも報道されていました。

その時の動画です。

詳しく解説していると思います。

 

始まりは2010年ころです。

中国がレアアースの輸出を大幅に減らしました。

世界への供給の95%以上を占めていました。

 

ハイブリット車、LEDや

パソコン、スマートフォンに使用されるため、

中国からの輸出が減ると世界が困りました。

 

規制した理由は、

天然資源の保全のためとしていました。

輸出削減のほかに輸出税なども導入しました。

 

これに対し、日本、アメリカ、ヨーロッパは

不当だとして2012年に、

世界貿易機関(WTO)に提訴しました。

 

提訴後は?

 

 

今度は別番組での報道です。

違う番組で比較することもたまには大切です。

同じ内容が確認できれば信憑性が上がります。

 

今回、日米欧が勝訴し、

中国の輸出削減や課税は

不当だと認められました。

 

中国は60日以内に、裁判をやり直すことができます。

中国は現在、裁判結果を受け止め、

自国で調査を進めています。

 

中国は裁判のやり直しを求める確率は低いと思います。

仮にやり直しても、

今回の判決が覆ることは難しいとみられています。

 

そのため、今後はレアアースの輸出が

回復傾向になると思います。

そうすれば最新機器の値段も安定してきそうです。

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WTOの最新ニュース!

 

レアアース WTO 最新ニュース

 

最新ニュースをまとめていきます。

最新の話題は今回のレアアースが持ちきりです。

これ以前の最新ニュースをまとめます。

 

・ドーハラウンド

2013年12月7日のニュースです。

発展途上国と先進国とのやり取りです。

 

世界で自由貿易を結ぼうという話です。

農業、工業のほかにサービス、紛争問題解決など

さまざま交流をしようとするのが目的です。

 

しかし、輸出賛成派、自国保護派、特別支援要請派など

意見が分かれて会議はこう着しました。

10年以上も話し合いがされています。

 

2008年には農業、工業分野で決裂しました。

2013年12月のニュースでは、

貿易円滑化の分野で一部合意が決定を報道しました。

 

レアアースの価格は?

 

レアアース 中国 価格

 

まず、中国の輸出規制前は、

2005年で1kgあたり50ドルでした。

2010年の規制で400ドルまで上昇しました。

 

規制が緩和されたらピーク前の

価格に近いところまで落ち着いてくると思います。

100ドル前後まで落ち着いてほしいですね。

 

さすがに50ドルまで価格が戻ることはないと思います。

また、金属ごとに価格が大きく違うのも特徴です。

ある程度の傾向は似ているので総合的に見るのが良さそうです。

 

傾向をまとめると輸出規制を始めた頃に上昇しています。

そして、一度価格は下がりますが、

2009年から2010年にどの金属も値上がりします。

 

上がり幅が急なため、世界は困惑したはずです。

その後は値下がりしますが、

値上がり前の1.5~2倍の価格で水準しています。

 

このくらいで落ち着くのが妥当だと思います。

レアアースは中国の独壇場なので、

今後の採掘場所拡散が重要になってきますね。

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