男の作法はどんな本?著者の池波正太郎はどんな人物?他の著書は?

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「男の作法」あらすじ

男の作法

 

機内の本の記事に「男の作法」が紹介されているようですね

男の作法とはどのような内容なのでしょうか?

著者は故・池波正太郎です

あらすじを簡単に紹介します

男の行動における作法を紹介していくエッセイになっています

行動の面では女性も参考になるのではないかと思います

また、冒頭で池波正太郎は

「私は人に作法を説けるような男ではない」

「どうか、年寄りの戯言と思われ、読んでいただきたい」

と述べています

また、内容も日常のちょっとした身近な内容が多いので

手軽に読める一冊だと思います

内容を引用させてもらいます

「天ぷら屋に行く時は腹をすかして行って、

親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ」

(職人は細心の注意をもって揚げているのだから)

お刺身を食べる時、「わさびは、醤油に溶かさずに、刺身の上に乗せる」

(そうしないとわさびの香りが抜けてしまう)

「コップに三分の一くらい注いで、飲んじゃ入れ、飲んじゃ入れして飲むのが、

ビールの本当にうまい飲み方なんですよ。」

(だから高級料理のお店のグラスは小さいんだそうです)

ちょっとした身の振るまい方が紹介されている感じですね

これを読んで実践してみるのもイイかもしれませんね

著者

池波正太郎

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故・池波正太郎

1923年1月25日生まれ

1990年5月3日(満67歳没)

戦後を代表する作家

時代小説や歴史小説を数多く手がける

美食家、映画評論家としても有名であった

東京に長男として生まれる

戦争を経験する

旋盤の機械工として技術を学び習得した

そのころからスケッチを投稿するなどしていた

「兄の帰還」で初めて賞金を獲得し、初の原稿収入となった

戦時中に中部地方への転勤も経験する

趣味である山登りや歌舞伎も楽しむ

終戦後は区役所職員となり劇作家として執筆活動を始める

「大衆文芸」に小説を送り続けるなど小説家としての活動もしていた

1956年に歴史小説、時代小説を中心に書くようになる

1960年代には数多くの作品が評価される

60年代から70年代にかけ現代に続くシリーズ物も執筆する

シリーズは晩年になっても人気が衰えることはなかった

それらの功績をたたえ没後に勲三等瑞宝章を受賞している

また、長野県に「池波正太郎真田太平記館」が建っている

池波正太郎の他の代表作

池波正太郎

・鬼平犯科帳シリーズ

・剣客商売シリーズ

・仕掛人・藤枝梅安シリーズ

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