山崎豊子が死去?人気作品のランキングは?ドラマ化?運命の人とは?

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作家の山崎豊子さんが29日に
心不全により入院先の病院で亡くなりました
88歳でした

社会派の長編小説を書くことで有名でした
有名作品はドラマ化もされているようです
プロフィールも含め紹介していきます

プロフィール

 

山崎豊子

1924年(大正13年)11月3日生まれ
大阪府大阪市の出身です
実家は老舗昆布企業である小倉屋山本です

 

旧制京都女子専門学校を卒業し、毎日新聞社に就職しました
当時の上司である井上靖のもとで記者として働く
そのかわたらで1957年から小説を書き始める

 

作品は、船場など大阪の風俗に密着した作品が多い
大学病院の現実を書いた際にも鋭い社会性で話題を呼んだ
この大学も大阪の大学がモデルで大阪の環境が影響している

 

その後は大阪を離れた作品にも挑戦している
戦争の非人間性など社会問題に作品の雰囲気を広げている
航空会社の腐敗や航空事故を扱った作品もある

作品およびドラマ化

 

白い巨塔

 

鋭い社会性など評価が高く、話題もあるため
たびたびドラマ化や映画化されることもある
数回にわたりドラマ化される人気作品もある
以下に作品とドラマ化をまとめてみた

 

( )内の順位はアマゾンショップで
山崎豊子のベストセラー売れ筋ランキングです
トップ10まで作品を紹介します
華麗なる一族は残念ながらランクインしませんでした

 

暖簾(6位)
処女作でモデルは実家の昆布屋である
親子二代の商人が主人公である
ドラマ化された

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花のれん(1位)
吉本せいをモデルにしている
第39回直木賞を受賞
これを機に新聞社を退社し、作家生活を始める
ドラマ、映画化されている

 

白い巨塔(10位)
大学病院の現実を鋭い視点で描いている
田宮二郎主演で映画化されている
数回にわたりドラマ化もされている

 

不毛地帯(3位)、二つの祖国、大地の子
戦争を描いた3部作
テーマ設定を戦争など社会問題に目を向け始めた頃である
不毛地帯は映画化、ドラマ化されている
他の二つの作品はドラマ化のみである

 

大地の子(9位)
中国人の陸一心の波乱万丈な人生を描いている
月刊誌「文藝春秋」に連載されていた
ドラマ化された

 

沈まぬ太陽(2位、4位、5位、7位、8位)
戦争3部作の後に発表された作品
日本航空社内の腐敗や航空機事故を描いている
映画化されている

 

運命の人

 

運命の人

 

80歳を過ぎてからの作品です
年をとっても何かを作り出すというのは
想像以上に難しいものです
製作意欲のすごさがわかりますね

 

外務省の機密漏えい問題に
かかわった新聞記者を題材にしています
全4巻です

 

2005年1月号~2009年2月号の文藝春秋に掲載されました
取材と執筆に8年近くかかった長編作品である
第63回毎日出版文化賞特別賞を受賞しました

 

冒頭部分で「この作品は事実を取材し、
小説的に構築したフィクションである」
と述べられています
西山事件を思わせる内容に仕上がっています

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