土用の丑の日とはどんな由来からきてるの?意味を調べてみた!うのつくものを食べる日なのかな。。。

土用の丑の日 とは 由来 意味 うのつくもの

 

今年もやってきました、
土用の丑の日です。
夏の風物詩ですね。

 

夏が来たなぁというときと、
高級なうなぎが食べられる
喜びの日です。

 

うなぎ業界は一年で
一番繁盛する日でしょう。

 

毎年うなぎに目が行きますが、
その由来や意味については
深く考えていませんでした。

 

今年は少し視点を変えて、
意味などを知って
より土用の丑の日を楽しみたいと思います。

 

土用の丑の日とはどんな由来からきてるの?

 

土用の丑の日 とは 由来 意味 うのつくもの

 

由来について調べてみました。
かなり古くから、
この行事はあります。

 

平賀源内(ひらが げんない)という人が、
発案した説が一番広まっている説です。

 

夏にうなぎが売れず、
とあるうなぎ屋が平賀源内のところに
商売の相談に行きました。

 

平賀源内は、
「本日丑の日」という張り紙を
店先に貼ることを提案しました。

 

するとそのうなぎ屋は、繁盛しました。
これが広まって今の土用の丑の日に
なったと言われています。

 

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うなぎの旬は、
晩秋から初冬にかけてです。
魚はこの時期に旬を迎えることが多いです。

 

そのため、昔に夏に売れないのは
自然の流れだと思います。

 

それでも一年中一定の
売り上げを挙げたいという
思いから相談に行った可能性があります。

 

意味を調べてみた!

 

土用の丑の日の意味について
調べてみたところ、
少し話が複雑でした。
しかし、なんとかわかりやすく解説したいと思います。

 

まず、土用の丑の日を
「土用の日」と「丑の日」に分けます。

 

土用の丑の日 とは 由来 意味 うのつくもの

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土用の日とは、
世の中の全てが木火土金水の組み合わせからなる
五行説という考え方に基づいています。

 

その昔、季節を五行説に当てはめていました。
木→春
火→夏
金→秋
水→冬

 

ここまではいいのですが、土が余ってしまいます。
そこで各季節の最後の18~19日を
この土に当てはめていました。
これが「土用の日」です。

 

次に「丑の日」です。
これは今でも干支がありますが、
それの丑です。

 

干支は今でこそ生まれ年に使いますが、
昔は暦、時間、方位などさまざまなことに
使っていました。

 

この二つを合わせて、
土用の18~19日の内、
最初の丑の日を
「土用の丑の日」と言います。

 

意味を知ることで
より深くその事柄を知り、
楽しめると思います。

 

これを知ってからは、
うなぎを食べるときに
少し轢死を感じられそうです。

 

うのつくものを食べる日なのかな。。。

 

土用の丑の日 とは 由来 意味 うのつくもの

 

上の説に以外にもいくつか説があります。
その中の一つに、
丑の日に「う」のつく食べ物を食べると
夏負けしないという風習があったとあります。

 

うなぎ以外にも、
梅干し、瓜、うどん、うさぎ、馬肉、牛肉
を食べていたようですが、
うなぎが定着しています。

 

梅干しは確かに
夏に良さそうですね。
肉はいつでもエネルギーが付きそうです。
うさぎには少し驚きました。

 

うなぎも夏が旬ではないものの、
ビタミンA,B群が豊富のため、
夏負けしない食材です。

 

最初は、商売繁盛のために
やっていましたが、
意外にも適した効果があったので
あたりですね。

 

今年の夏は、
いままで以上に
土用の丑の日を楽しめそうです。

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